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なんぢイスラエルの君等きみたちのためにかなしみことばをのべて
Moreover take thou up a lamentation for the princes of Israel,


take
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔エレミヤ記9章10節〕
10 われやまのためにさけ牧場まきばのためにかなしむこれらはやかれて過󠄃すぐひとなしまたここにうしひつじこゑをきかず天空󠄃そらとりけものみな逃󠄄にげてさりぬ
〔エレミヤ記9章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ
〔エレミヤ記9章18節〕
18 かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらなみだをこぼさせ我儕われら目蓋まぶたよりみづ溢󠄃あふれしめん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢわう大后たいこうにつげよなんぢみづか謙󠄃へりくだりりてせそはなんぢらのうるはしき冕󠄅かんむりなんぢらのかうべよりおつべければなり
〔エゼキエル書2章10節〕
10 かれこれをわが前󠄃まへひらけり卷物まきものうらおもて文󠄃字もじありてうへ嗟嘆󠄃なげき悲哀かなしみ憂患うれひとをしる
〔エゼキエル書19章14節〕
14 そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔エゼキエル書26章17節〕
17 かれなんぢためかなしみことばあげなんぢふべしなんぢ海󠄃うみよりいでたる住󠄃處すまひたかまち自己おのれもその居民すむひととも海󠄃うみおい勢力ちからある者󠄃ものそのすべて居民すむものおのれおそれしむる者󠄃ものなんぢ如何いかにしてほろびたるや
〔エゼキエル書27章2節〕
2 ひとなんぢツロのためにかなしみことば
〔エゼキエル書32章16節〕
16 これかなしみことばなりひとかなしみてこれをとなへん國々くに〴〵むすめかなしみてこれとなふべしすなは彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしうのためにかなしみてこれとなへんしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書32章18節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ
the princes
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
〔列王紀略下23章30節〕
30 そのしもべすなはちこれが死骸なきがらくるまにのせてメギドンよりヱルサレムにもちゆきこれをそのはかはうむれりくにたみここにおいてヨシアのヱホアハズをりこれにあぶらをそそぎてわうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔列王紀略下23章34節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりそのヱコニアこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり
〔列王紀略下25章5節~25章7節〕
5 こゝにカルデアびと軍勢ぐんぜいわう追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてこれに追󠄃おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみなかれはなれてちりしかば~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔歴代志略下35章25節〕
25 ときにヱレミヤ、ヨシアのためにあいつくれり謳歌うたうたふをとこ謳歌うたうたふをんな今日こんにちにいたるまでそのあいうちにヨシアのこと述󠄃べイスラエルのうちこれれいとなせりそのことばあいうちしるさる
〔歴代志略下36章3節〕
3 エジプトのわうヱルサレムにてかれはいかつぎんひやくタラントかね一タラントのばつきんくにくわせり
〔歴代志略下36章6節〕
6 かれ所󠄃ところにバビロンのわうネブカデネザルせめのぼりバビロンにひきゆかんとてこれ杻械かせつなげり
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔エレミヤ記22章10節~22章12節〕
10 死者󠄃しにしものためくことなくまたこれためなげくことなかむしろとらうつされし者󠄃ものためにいたくなげくべしかれふたゝかへりてその故園ふるさとざるべければなり~(12) かれはそのうつされしところしなんふたゝびこのざるべし
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記22章28節〕
28 このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり
〔エレミヤ記24章8節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンのわうすなはちゼデキヤの子等こたちをその前󠄃まへころさしめユダの牧伯等きみたちこと〴〵くリブラにころさしめ
〔エレミヤ記52章11節〕
11 またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
〔エレミヤ記52章25節~52章27節〕
25 また兵卒へいそつつかさど一人ひとり寺人じじんわう前󠄃まへにはべるもののうち城󠄃邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃ものにんとそのたみつの軍勢ぐんぜいかしらなる書記しよき城󠄃邑まちうちにて遇󠄃あひしところの六十にん者󠄃ものまちよりとらへされり~(27) バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エレミヤ哀歌5章12節〕
12 侯伯きみたる者󠄃ものてきにてつるされ おいたる者󠄃ものかほ尊󠄅たふとばれず

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ふべしなんぢはゝなる牝獅めじし何故なにゆゑ牡獅をじしうち小獅こじしうちにその養󠄄やしなふや
And say, What is thy mother? A lioness: she lay down among lions, she nourished her whelps among young lions.


A lioness
〔ナホム書2章11節〕
11 獅子しゝ穴󠄄あな何處いづこぞや わか獅子しゝもの食󠄃くらところ何處いづこぞや 雄獅子をじし雌獅子めじしその小獅子こじしとともに彼處かしこあゆむにこれおそれしむる者󠄃ものなし
〔ナホム書2章12節〕
12 雄獅子をじし小獅子こじしのためにものかみころし雌獅子めじしためものをくびりころしその掠獲かすめえたるものをもて穴󠄄あなみたしその裂殺さきころししものをもて住󠄃所󠄃すみか滿みた
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな~(4) その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
her whelps
無し
she lay
無し
young lions
〔ヨブ記4章11節〕
11 おほ獅子じしものなくしてほろ小獅子こじし散失ちりう
〔詩篇58章6節〕
6 神󠄃かみよかれらのくちををりたまヘ ヱホバよ壯獅わかきしし牙󠄂きばをぬきくだきたまへ
〔イザヤ書5章29節〕
29 そのほゆることしゝのごとく また小獅こじしのごとくほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされどもこれをすくふ者󠄃ものなし
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやさけこゑありそのさかえそこなはれたればなりたけ獅子しゝほゆこゑありヨルダンのくさむらそこなはれたればなり

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かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり
And she brought up one of her whelps: it became a young lion, and it learned to catch the prey; it devoured men.


it became
〔列王紀略下23章31節〕
31 ヱホアハズはわうとなれるとき二十三さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつきをさめたりそのはゝはリブナのエレミヤのむすめにしてをハムタルと
〔列王紀略下23章32節〕
32 ヱホアハズはその先祖󠄃せんぞたちすべてなしたるごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせしが
〔歴代志略下36章1節〕
1 こゝにおいてくにたみヨシアのヱホアハズをりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりてわうとならしむ
〔歴代志略下36章2節〕
2 ヱホアハズは二十三さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきあひだをさめけるが
〔エゼキエル書19章6節〕
6 これすなはち牝獅めじしうちあゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばとることをならひしがまたひと食󠄃くら
one

前に戻る 【エゼキエル書19章4節】

國々くに〴〵ひとこれのこときこれを陷阱おとしあなにてとら鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトのにひきいたれり
The nations also heard of him; he was taken in their pit, and they brought him with chains unto the land of Egypt.


he was
〔列王紀略下23章31節〕
31 ヱホアハズはわうとなれるとき二十三さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつきをさめたりそのはゝはリブナのエレミヤのむすめにしてをハムタルと
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり
〔列王紀略下23章34節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔歴代志略下36章4節〕
4 しかしてエジプトのわうネコかれ兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムのわうとなしてこれをヱホヤキムとあらためその兄弟きやうだいヱホアハズをとらへてエジプトにひきゆけり
〔歴代志略下36章6節〕
6 かれ所󠄃ところにバビロンのわうネブカデネザルせめのぼりバビロンにひきゆかんとてこれ杻械かせつなげり
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダのわうヨシヤのシヤルムすなはちその父󠄃ちゝついわうとなりて遂󠄅つひ此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへりかれふたゝ此處こゝかへらじ
〔エレミヤ記22章12節〕
12 かれはそのうつされしところしなんふたゝびこのざるべし
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ

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牝獅めじししばらまちしがその望󠄇のぞみうしなひしをたれば又󠄂また一個ひとつとりてこれを小獅こじしとならしむ
Now when she saw that she had waited, and her hope was lost, then she took another of her whelps, and made him a young lion.


a young lion
無し
another
〔列王紀略下23章34節~23章37節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしねり~(37) ヱホヤキムはその先祖󠄃せんぞたちすべてなしたるごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせり
〔エゼキエル書19章3節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり

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これすなはち牝獅めじしうちあゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばとることをならひしがまたひと食󠄃くら
And he went up and down among the lions, he became a young lion, and learned to catch the prey, and devoured men.


he became
〔エゼキエル書19章3節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり
he went
〔列王紀略下24章1節~24章7節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり~(7) 却説さてまたエジプトのわうかさねてそのくによりいできたらざりきはバビロンのわうエジプトのかはよりユフラテがはまですべてエジプトのわうぞくする者󠄃ものこと〴〵とりたればなり
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことをなせ
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ記26章1節~26章24節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムがくらゐつきはじめのころヱホバより此言このことばいでていふ~(24) ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記36章1節~36章32節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにこのことばヱホバよりヱレミヤにのぞみていふ~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり

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その寡婦󠄃やもめをしりその邑々まち〳〵ほろぼせりその咆哮ほゆるこゑによりてそのとそのうちみつ者󠄃ものあれたり
And he knew their desolate palaces, and he laid waste their cities; and the land was desolate, and the fulness thereof, by the noise of his roaring.


and the land
〔箴言19章12節〕
12 わういかりしゝほゆるがごとく その恩典めぐみくさうへにおくつゆのごとし
〔箴言28章3節〕
3 弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへたぐる貧󠄃まづしきひとかてをのこさざるはげしきあめのごとし
〔箴言28章15節〕
15 貧󠄃まづしきたみをさむるあしき侯伯つかさほゆ獅子しゝあるひは饑󠄃うゑたるくまのごとし
〔箴言28章16節〕
16 さとからざるきみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎにく者󠄃ものながきいのちをうべし
〔エゼキエル書22章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす
desolate palaces
無し
the fulness
〔エゼキエル書12章19節〕
19 しかしてこのたみいふべししゆヱホバ、ヱルサレムのたみのイスラエルにをる者󠄃ものかくいひたまふ彼等かれらおそれて食󠄃物くひもの食󠄃くらおどろきてみづのむにいたるべしはそのすべてそのうち住󠄃すめ者󠄃もの暴逆󠄃ぼうぎやくのために富饒とみをうしなひて荒地あれちとなるがゆゑなり
〔エゼキエル書30章12節〕
12 われその河々かは〴〵からくにあしひと外國人ことくにびとをもてくにとそのうちものあらすべしわれヱホバこれをいへ
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんとそのうち者󠄃ものみゝかたぶけよ しゆヱホバなんぢらにむかひてあかしたてたまはん すなはしゆその聖󠄃殿きよきみやよりこれたてたまふべし

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こゝをもて四方よも國人くにびとその國々くに〴〵より攻來せめきた網󠄄あみをこれにうちかけ陷阱おとしあなにてこれをとら
Then the nations set against him on every side from the provinces, and spread their net over him: he was taken in their pit.


and spread
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし
〔エゼキエル書17章20節〕
20 われわが網󠄄あみをかれのうへにうちかけかれをわがあみにとらへてバビロンにひきゆきかれわれにむかひてなせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきてかれさばくべし
〔エゼキエル書19章4節〕
4 國々くに〴〵ひとこれのこときこれを陷阱おとしあなにてとら鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトのにひきいたれり
the nations
〔列王紀略下24章1節~24章6節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり~(6) ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりそのヱコニアこれにかはりてわうとなれり

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鼻環󠄃はなわをほどこしてかごにいれこれをバビロンのわうもとひきいたりて城󠄃しろうちたづさそのこゑふたゝびイスラエルの山々やま〳〵きこえざらしむ
And they put him in ward in chains, and brought him to the king of Babylon: they brought him into holds, that his voice should no more be heard upon the mountains of Israel.


and brought
〔歴代志略下36章6節〕
6 かれ所󠄃ところにバビロンのわうネブカデネザルせめのぼりバビロンにひきゆかんとてこれ杻械かせつなげり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記36章30節〕
30 このゆゑにヱホバ、ユダのわうヱホヤキムにつきてかくいひたまかれにはダビデのくらゐする者󠄃ものなきにいたらんかつかれのしかばねすてられてひる熱氣あつきにあひよる寒󠄃氣さむきにあはん
〔エレミヤ記36章31節〕
31 われまたかれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをそのあくのためにばつせんまたかれらとヱルサレムのたみとユダの人々ひと〴〵にはわれわがかれらにつきてかたりしかどもかれらがきくことをせざりし所󠄃ところ禍󠄃わざはひ降󠄄くだすべし
chains
無し
that his
〔エゼキエル書6章2節〕
2 ひとなんぢかほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんしてふべし
〔エゼキエル書19章7節〕
7 その寡婦󠄃やもめをしりその邑々まち〳〵ほろぼせりその咆哮ほゆるこゑによりてそのとそのうちみつ者󠄃ものあれたり
〔エゼキエル書36章1節〕
1 ひとなんぢイスラエルの山々やま〳〵預言よげんしていふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバのことば

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なんぢはゝなんぢにしてみづかたはらうゑたる葡萄樹ぶだうのきのごとしみづおほきがために結實みのりおほつるはびこれり
Thy mother is like a vine in thy blood, planted by the waters: she was fruitful and full of branches by reason of many waters.


blood
無し
full
無し
like
〔イザヤ書5章1節~5章4節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(4) わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔エゼキエル書15章2節~15章8節〕
2 ひと葡萄ぶだうもりうちにあるところの葡萄ぶだうえだなんぞほか勝󠄃まさるところあらんや~(8) 彼等かれら悖逆󠄃もとれことをおこなひしによりわれかの荒地あれちとなすべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書17章6節〕
6 成󠄃長そだちて丈󠄃たけ卑󠄃ひくたれさがりたる葡萄樹ぶだうづるとなりそのえだわしにむかひそのわししたにあり遂󠄅つひ葡萄樹ぶだうづるとなりてをふきいだ
〔マタイ傳21章33節~21章41節〕
33 またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。(41) かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』
mother
〔エゼキエル書19章2節〕
2 ふべしなんぢはゝなる牝獅めじし何故なにゆゑ牡獅をじしうち小獅こじしうちにその養󠄄やしなふや
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらのはゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよかれはわがつまにあらずわれはかれのをつとにあらざるなりなんぢらかくしてかれにそのかほより淫行いんかうのぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさあひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらのはゝ淫行いんかうをなせりかれらをうめ者󠄃ものはづべきことをおこなへりそはかれいへることありわれはわが戀人こひびとたちにつきしたがはんかれらはわがパンわがみづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわがあぶらわが飮物のみものなどをわれあたふるなりと
she was
〔民數紀略24章6節〕
6 これ谷々たに〴〵のごとくにしきつらかは邊󠄎そののごとくヱホバのうゑぢんかうじゆのごとくみづ邊󠄎ほとり香柏かうはくのごとし
〔民數紀略24章7節〕
7 そのをけよりはみづ溢󠄃あふれんそのたねみづ邊󠄎ほとり發育そだたんそのわうはアガグよりもたかくなりそのくにふるおこらん
〔申命記8章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある
〔申命記8章9節〕
9 なんぢ食󠄃くら食󠄃物しよくもつかくるところなくなんぢなにとぼしきところあらざるなりそのいしはすなはちてつそのやまよりはあかゞねほりとるべし
〔詩篇80章8節~80章11節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり~(11) そのはえだを海󠄃うみにまでのべ その若枝わかえかはにまでのべたり
〔詩篇89章25節~89章29節〕
25 われまたかれの海󠄃うみのうへにおき そのみぎのかはのうへにおかん~(29) われまたそのすゑをとこしへにながらへ そのくらゐをてん數󠄄かずのごとくながらへしめん

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これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり
And she had strong rods for the sceptres of them that bare rule, and her stature was exalted among the thick branches, and she appeared in her height with the multitude of her branches.


her stature
〔エゼキエル書31章3節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとしそのえだうるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけたかくしてその巓󠄄いただきくもいた
〔ダニエル書4章11節〕
11 そのちやうじて强固つよくなりてん達󠄃たつするほどのたかさとなりてはてまでもえわたり
〔ダニエル書4章20節〕
20 なんぢたまひしすなはちそのちやうじてつよくなりてん達󠄃たつするほどのたかさとなりてはてまでもえわたり
〔ダニエル書4章21節〕
21 そのうるはしくそのきはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたそのしたけものしそのえだ空󠄃そらとりすみたる者󠄃もの
she had
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略24章7節~24章9節〕
7 そのをけよりはみづ溢󠄃あふれんそのたねみづ邊󠄎ほとり發育そだたんそのわうはアガグよりもたかくなりそのくにふるおこらん~(9) これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり
〔エズラ書5章11節〕
11 とき彼等かれらかくわれらにこたへていへ我儕われら天地てんち神󠄃かみしもべにしてとしひさしきむかし建󠄄たておかれし殿みやふたゝ建󠄄たつるなり これもとイスラエルのおほいなるわうなにがし建󠄄築たてきづきたる者󠄃ものなしりが
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇80章15節〕
15 なんぢがみぎにてうゑたまへるもの自己みづからのためにつよくなしたまへるえだをまもりたまへ
〔詩篇80章17節〕
17 ねがはくはなんぢのをそのみぎひとのうへにおき自己みづからのためにつよくなしたまへるひとのうへにおきたまへ
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔エゼキエル書19章12節〕
12 しかるにこれいかりをもてぬかれてなげうたる東風ひがしかぜその吹乾ふきかわかしそのつよえだれてやか
〔エゼキエル書19章14節〕
14 そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔エゼキエル書21章10節〕
10 これおほいころことをなさんがためにとぎてありひかひらめかんがために磨󠄃みがきてありわがつゑよろづ藐視󠄃かろんずとて我等われらよろこぶべけんや
〔エゼキエル書21章13節〕
13 そのこころみすでに成󠄃もしかの藐視󠄃かろんずるところのつゑきたらずば如何いかんぞやしゆヱホバこれを

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しかるにこれいかりをもてぬかれてなげうたる東風ひがしかぜその吹乾ふきかわかしそのつよえだれてやか
But she was plucked up in fury, she was cast down to the ground, and the east wind dried up her fruit: her strong rods were broken and withered; the fire consumed them.


she was
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔詩篇80章12節〕
12 なんぢいかなればそのかきをくづしてみちゆくすべてのひとつみらせたまふや
〔詩篇80章13節〕
13 はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔詩篇80章16節〕
16 そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔詩篇89章40節~89章45節〕
40 またそのかきをことごとくたふし その保砦とりでをあれすたれしめたまへり~(45) そのとしわかをちぢめはぢをそのうへに覆󠄄おほひたまへり セラ
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま
〔エゼキエル書15章6節~15章8節〕
6 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふわれもりうちなる葡萄ぶだうになげいれてごとくにヱルサレムのたみをもしかするなり~(8) 彼等かれら悖逆󠄃もとれことをおこなひしによりわれかの荒地あれちとなすべししゆヱホバこれを
strong
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
〔列王紀略下23章34節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりそのヱコニアこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデアびとわうとらへてこれをリブラにをるバビロンのわうもとひきゆきてそのつみをさだめ
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記22章10節〕
10 死者󠄃しにしものためくことなくまたこれためなげくことなかむしろとらうつされし者󠄃ものためにいたくなげくべしかれふたゝかへりてその故園ふるさとざるべければなり
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダのわうヨシヤのシヤルムすなはちその父󠄃ちゝついわうとなりて遂󠄅つひ此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへりかれふたゝ此處こゝかへらじ
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記22章25節~22章27節〕
25 われなんぢ生命いのちもとむ者󠄃ものおよびなんぢそのかほおそるる者󠄃ものすなはちバビロンのわうネブカデネザルのとカルデヤびとなんぢわたさん~(27) かれらの靈魂たましひのいたくかへらんことをねがふところのかれらはかへることをえず
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エゼキエル書19章11節〕
11 これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり
the east
〔エレミヤ記4章11節〕
11 そのときこのたみとヱルサレムにいふものあらんあつかぜ 曠野あらの童山はげやまよりわがたみむすめにふききたるとるためにあらず潔󠄄きよむるためにもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしきかぜわれよりきたらんいまわれかれらにさばきしめさん
〔エゼキエル書17章10節〕
10 これうゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれにあたらば枯果かれはてざらんやこれそのおひたるところのかるべし
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
the fire
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔エゼキエル書15章4節〕
4 視󠄃これなげいれられてもしそのふたつはしくあり又󠄂またその中間なかこげたらばいかでかものをつくるに勝󠄃たゆべけんや
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔ヨハネ傳15章6節〕
6 ひともしわれらずば、えだのごとくそとてられてる、人々ひとびとこれをあつなげれてくなり。

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いまこれは荒野あれのにてかわけるみづなきうわりてあり
And now she is planted in the wilderness, in a dry and thirsty ground.


in a dry
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからうちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなきにすめり
〔ホセア書2章3節〕
3 しからざればわれかれをはぎあかはだかにしそのうまれいでたるのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめうるほひなきのごとくならしめかわきによりてしなしめん
in the wilderness
無し
she is
〔申命記28章47節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるに
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔エレミヤ記52章27節~52章31節〕
27 バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり~(31) ユダのわうヱホヤキンがとらへうつされたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五にちバビロンのわうエビルメロダクその治世の一ねんにユダのわうヱホヤキンをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
〔エゼキエル書19章10節〕
10 なんぢはゝなんぢにしてみづかたはらうゑたる葡萄樹ぶだうのきのごとしみづおほきがために結實みのりおほつるはびこれり

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そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
And fire is gone out of a rod of her branches, which hath devoured her fruit, so that she hath no strong rod to be a sceptre to rule. This is a lamentation, and shall be for a lamentation.


This is
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書19章1節〕
1 なんぢイスラエルの君等きみたちのためにかなしみことばをのべて
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ロマ書9章2節~9章4節〕
2 われおほいなるうれひあることとこゝろえざるいたみあることとを良心りゃうしん聖󠄃せいれいによりてあかしす。~(4) かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
fire
〔士師記9章15節〕
15 いばら樹木きぎにいふなんぢらまことにわれたてなんぢらのわうさばきたりて庇蔭かげしかせずばいばらよりいでてレバノンの香柏かうはくつくすべしと
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔イザヤ書9章18節〕
18 あくのごとくもえおどろいばらとを食󠄃くひつくししげりあふはやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔イザヤ書9章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバのいかりによりてはくろくやけ そのたみのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん
〔エレミヤ記52章3節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり
〔エゼキエル書17章18節~17章20節〕
18 かれ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくやぶかれあたへてかへつ此等これらことをなしたれば逃󠄄のがるることをざるべし~(20) われわが網󠄄あみをかれのうへにうちかけかれをわがあみにとらへてバビロンにひきゆきかれわれにむかひてなせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきてかれさばくべし
she hath
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔詩篇79章7節〕
7 かれらはヤコブをのみその住󠄃處すみかをあらしたればなり
〔詩篇80章15節〕
15 なんぢがみぎにてうゑたまへるもの自己みづからのためにつよくなしたまへるえだをまもりたまへ
〔詩篇80章16節〕
16 そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔エゼキエル書19章11節〕
11 これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり
〔エゼキエル書21章25節~21章27節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいたる~(27) われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
〔ホセア書10章3節〕
3 かれらいまいふべし我儕われら神󠄃かみおそれざりしによりわれらにわうなしこのわうはわれらのためになにをかなさんと
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』